遠隔健康相談システム
高速インターネットを利用したテレビ電話を活用し、保健指導者と指導対象者の間で健康状態などの情報を共有しながら、遠隔での保健指導を支援するシステムです。様々な健康機器の測定結果を自動的にサーバに登録し、収集したデータも一括管理できるので、地理的、時間的に難しかった対面の健康相談が地域や自宅などで受けられるようになります。


生活習慣改善支援サービス「ひかり健康相談 ライフスタイルアドバイザー」を
「公益財団法人 神奈川県予防医学協会」様向けにサービス名「ME-BYOライフスタイルチェック」として提供しておりします。


「ひかり健康相談」のスマートフォン/タブレット(Android)版を
2013年10月1日から開始しております。
ニュースリリースはこちら (PDF

クラウドサービス「ひかり健康相談」を2011年9月1日から開始しております。
ニュースリリースはこちら (PDF

クラウドサービス「ひかり健康相談」の申し込み関連の情報は下記からダウンロードできます。
ご紹介資料はこちら(PDF

特徴
[利用形態](端末設置の場所)
公的施設
公民館や地域のコミュニケーションセンタなどに設置し、地域の住民で共同利用します。
会社
会社の健康管理室などに設置、社員で共同利用します。
[健康管理]
バイタルデータ(体重、血圧、歩数等)登録
システムに対応したバイタルセンサをフレッツフォン端末に接続するだけで、測定したバイタルデータが自動的にサーバに送信されます。送信されたバイタルデータはサーバで一括管理されます。
バイタルデータ閲覧
バイタルデータの種別と表示期間を指定することで、バイタルデータの変化状況をグラフで確認することができます。
[健康相談]
健康相談
対象者と保健師間で健康相談とそれに対するコメントのやり取りをすることができます。
問診
質問に答えていただくことにより、保健師は健康状態や日々の取り組み状況を確認することができます。
[対面型健康相談]
TV電話で画面共有
保健師と対象者間で同じバイタルデータグラフ画面を閲覧しながら、TV電話で健康相談をすることができます。閲覧画面の選択は保健師が行います。
TV電話
TV電話でお互いの顔を見ながら問診や相談をすることが出来ます。保健師は対象者の顔色や表情などから体調を判断することができます。
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システム概要
ご利用の形態として、自治体、医療機関・介護福祉施設等の種々の管理形態をはじめ、将来的に遠隔対面医療等の取り組みにも対応可能なシステムとして開発いたしております。
自治体でのご利用例
住民が日常的にバイタルデータを登録することにより、医療担当者は住民の健康状態の変化を詳細に把握することができ、より細やかな指導ができます。

医療機関などでのご利用例
患者・住民が日常的にバイタルデータを登録することにより、医療担当者は住民の健康状態の変化を詳細に把握することができ、より細やかな指導ができます。
各種機能
対象者向け、指導者向け、管理者向けそれぞれにメニューを用意しております。
対象者向け機能
歩数計による簡易認証
バイタルデータ登録
バイタルデータ閲覧
画面共有(受信)
メッセージ(健康相談)
問診回答
ヘルスケア情報閲覧
ひと言日記登録
ランキング
指導者向け機能
対象者選択
バイタルデータ代理登録
バイタルデータ閲覧・管理
画面共有(送信)
メッセージ(健康相談への回答)
問診結果閲覧
ヘルスケア情報閲覧
簡易スケジューラ
行動計画管理
ランキング
管理者向け機能
ユーザ管理(対象者・指導者)
端末管理
問診登録
バイタルデータ管理
ヘルスケア情報登録
各種情報のCSVファイル入出力
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導入のメリット
ご利用ニーズに合わせて必要な機能のみを選択してご利用いただくことができますので、自治体、医療機関・介護福祉施設等のご利用形態に合わせたサービスの提供が可能です。
保健指導対象者にうれしい機能
血圧や体重、歩数等の計測データは、テレビ電話「フレッツフォン」を介してサーバに登録されます。
登録されたデータをグラフ化して閲覧できます。
グラフ化された健康情報を基に、テレビ電話による遠隔からの健康アドバイスを受けることができます。
指導者向け機能
テレビ電話による遠隔保健指導を活用することで、少ないリソースで効率的な保健指導ができます。
日々の健康情報に基づく適切な健康アドバイスや特定保健指導を行えます。
保健指導の実績を登録して管理できます。
導入事例
利用事例
集会所や公民館に対象者側システムを設置、地域の方のデータ登録や指導者との面談に利用。
地域の方の健康管理、予防医療、地域コミュニケーションの活性化などに活用。
導入事例
福島県檜枝岐村へNTT東日本から導入。  北海道後志地区へNTT東日本から導入。
導入予定
自治体や、病院における在宅介護支援システムの一環として導入予定。
システム構成例・動作環境
クラウドサービス「ひかり健康相談」のシステム構成

利用環境
料金体系
クラウドサービス「ひかり健康相談」の料金体系(税別)
月額固定料金
項目 利用料金
テナント利用料金 \59,800/月・テナント
サービス基本利用料金
100ID まで
500ID まで

\390/月・ID
\370/月・ID
サービス基本利用料金 \800/月・ID
初期費用
項目 利用料金
テナント初期設定(※6) \400,000〜
ひかり健康相談専用
テレビ電話端末
 
個別見積
血圧計、歩数計、体組成計 個別見積
オプション料金
項目 利用料金
遠隔指導利用料(健康相談員)
(15分ごと)(※1,3)
\650/回・名
遠隔指導利用料(ドクター)
(20分毎)(※2,3)

\3,800/回・名
拠点追加料金(※4,5) \2,500/月

※1:月に1回の利用を想定。
※2:利用開始時と終了時の2回を想定。
※3:効果的なモデルとして下記のモデルをご提案します。
    ・健康相談員による毎月の保健指導
    ・医師によるサービス開始当初、サービス終了時の保健指導
※4:拠点とは、お客様にご利用頂くフレッツフォンの設置場所です。
※5:拠点までは拠点追加料金不要、6拠点目からは5拠点毎に拠点追加料金が必要です。
※6:別途、ユーザー設定費用等が必要となります。
システム構築、カスタマイズも承ります
詳しくは、お問い合わせまたは資料をご請求ください。
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